狩猟本能?

スポーツが出来る男はモテる!

中学、高校時代の部活を思い出してみて下さい。

運動部に所属していてなおかつエースの男子は女子からモテモテではありませんでしたか?

これにはしっかりとした理由があるのです。

 

スポーツのできる身体能力の高い男はテストステロンという男性ホルモンの値が高いのです。

この、テストステロンというホルモンが高いと筋肉が発達し、運動能力も高くなります。

逆に、文科系部活所属だったり、運動部の中でもベンチだったりと活躍できなかったタイプの男子は女子からあまりモテていなかったことと思います。

それはテストステロンの分泌が少ないからなのです。

 

文科系部活の生徒は運動で筋肉を使う機会が少なく、ベンチで試合に出させてもらえない生徒はパフォーマンスがイマイチでしたよね?

 

これは何も中高生だけに限った話ではなく、小学生の頃のモテ度にも関係があるようです。

小学生の時って足の速い男子がモテませんでしたか?

これにもDNAレベルで関係があるようです。

走る事とテストステロンの関係

50m走で小学生の頃は男女の差がそこまでありませんが中学生の半ば頃から走力の差は顕著に表れ始めます。

その理由は第二次成長期により男子が男性ホルモンであるテストステロンの分泌が活発になる事と女子が女性ホルモンのエストロゲンの分泌が活発になり始める頃だからです。

先ほども述べた通り、テストステロンには筋肉を発達させ、運動のパフォーマンスを高める効果があるのです。

こうした効果が男子の運動能力優位性を高めているのです。

 

テストステロンという男性ホルモンが走る能力に直結している訳ではありませんが

集中力、筋肉の発達を司るため運動のパフォーマンスという面ではテストステロンが運動能力に間接的関与している事実は否定できません。