スポーツ遺伝子検査キットのDNAエクササイズを受けてみました。

キットを買って、そこに唾液を垂らして返信用封筒で送り返すだけ。

分析結果はポスト投函から1週間後に届きました。

スポーツ遺伝子検査

結果はACTN3遺伝子がXX型という持久力に優れて居るタイプでした。

スポーツ遺伝子検査のレビュー・評価

分析結果と各遺伝子の説明1

スポーツDNA検査ってどうなの?

あとはACE遺伝子がII型で一番持久力に優れたタイプであり、遅筋線維が多い。

PPRGC1A遺伝子はGS型と、どちらでも無いタイプ。

分析結果と各遺伝子の説明2

スポーツ遺伝子検査の感想・口コミ

結果の感想

まあ、何というか小学校の頃は結構短距離走は速かったので持久型と出て意外でした。

クラスで2、3番目ぐらいで他クラスにももっと足が速い人は沢山居たのでまあ私は足の速い持久力タイプだったのだな?と納得がいきました。

 

周りに比べて疲れにくいタイプだったのは確かで結構幼いころから外で遊びまわるのが好きでタフな方だったと自負しておりそれはACE遺伝子にも表れています。

スポーツ遺伝子テストACE

どうやらこの遺伝子は全身持久力を見る遺伝子らしく、II型である私は血管拡張能という、血管が拡張する能力の高いタイプで一番全身持久力に優れて居るタイプなのだそうです。

これとは正反対のタイプ(DD型)が血管収縮能に優れるタイプで瞬間的に血管を収縮させる能力に優れた瞬発系タイプだそうで、ハンマー投げとか短距離走とかパワーリフティング向き。速筋線維の割合が高い人が多いらしいです。

ん〜確かに学生時代のスポーツテストとかでも瞬発系の運動はちょっと苦手だったような気がします。

なので結構当たっている。

 

最後はPPRGC1A遺伝子(別名PGC1-α遺伝子)はGS型と出ました。

スポーツ遺伝子テストpgc1-a

この遺伝子は運動によるミトコンドリアの増殖能力を見る遺伝子で、GG型が一番ミトコンドリアを増殖させる能力に優れて居るそうで、ミトコンドリア=運動エネルギーだから一番エネルギー放出量の多いスポーツに向いているという事。

このタイプはマラソンとかトライアスロンの中でもアイアンマンディスタンスなどの超エネルギーが必要なスポーツ種目に有利です。まあ、激しいスポーツが向いているという事ですね。

SS型は一番ミトコンドリアの増殖能力が少ないタイプで、ウォーキングやジョギングなどの軽く汗ばむ程度の運動で満足というか適度な運動で心地よさを感じる事の出来るタイプとのこと。

私はGS型なのでどちらでも無いですね。

確かに、激しいスポーツはできそうにないし、かといってウォーキングとかでは物足りない。汗がちゃんと出るような運動の方が好きなので当たってます。

 

まあ、このタイプは習慣によりGG型にもSS型にもなるらしいので激しいスポーツの選手になりたいのであればしっかりと運動の習慣を身につける必要性があるという事です。だからSS型の人も運動習慣を身につける事によって激しいスポーツの選手になれます。

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