スポーツ遺伝子を調べたからと言って何になるの?

結果次第で今やっているスポーツをやめるの?

それとも、これからやろうとするスポーツを遺伝子検査の結果しだいで決めようとでも?

 

このように思われた方も居るのではないでしょうか?

まあ確かにこのような疑問が湧いても何ら不思議な事ではありません。

 

スポーツは勝ち負けが目的なのでは無く、好きだからやるものだ。

という考えが強い方は特にそう思われる事でしょう。

 

そこで、スポーツ遺伝子検査を受ける意味について今回は考えてみようと思います。

 

なぜ、受けるのか?

 

今までに真剣にスポーツをやってきた事がある人なら分かると思いますがスポーツでは天才でも無い限り壁が存在します。

これを読んでいる貴方や私にも当然、壁が存在します。(あなたがほんの一握りの天才なら話は別だと思いますが)

 

 

スポーツ遺伝子を受ける意味は、越えられるかも分からないその壁を越える為、あるいは壊す為に受けるものだと思っています。

 

壁を越える為とは一体どういう意味なのか?

それは、遺伝子分析結果で自分の現在やっている競技に有利なタイプと出た時にできる自信がその壁を越える為の一助となる。という意味です。

自信があれば諦めずに挑戦しようという気持ちも生まれますからね。

 

では、壊す為とはどういう意味か?

それは、分析結果で自分のやっている競技に不利なタイプと出た時に今やっている競技を変えるもしくは戦略を変更する。という行為のたとえです。

壁を壊す

壁を壊すとは、天才になる事と同義です。

壁を壊せば無くなります。

 

どういう事かと言うと、自分の特性が分かるのでそれに合った競技を選べば無敵だという事です。

 

つまり、スポーツで高いレベルを目指す時に必要不可欠であるツールなのです。

 

合理的な思考が出来る方であればスポーツ遺伝子検査の価値が分かると思います。

 

何故なら、ちょっと前にも述べた通り、自分の生まれながらに得意とするスポーツをやった方が当然に早く結果が出るからです。

また、高い壁が立ちはだかった際に、それを越える自信にもなるので諦める気持ちを排除できます。

 

スポーツ遺伝子にはそういった意味があります。

 

それはそれはかなり意義のある事です。

 

受けてみて絶対に損は無いと思います。